日本語教師の就職先。最初は非常勤やパートタイムでキャリアを積む

最初からフルタイムで働いてキャリアを積むことはまず不可能だと思ってください。日本語教師の求人情報を見て、小さい仕事をコツコツ積み重ねていく必要があります。海外であれば欧米よりもアジア圏の方が需要があります。

★ 「日本語教師として働きたい」と思ったら、まずは求人を隅から隅まで見てみる

他の職業と同じように、求人を見ることから始めましょう。現在募集中の案件だけでなく、すでに締め切っているものもチェックします。

求人情報を隅から隅まで見てみると、応募条件や求められる資格、業務内容などの傾向が掴めます。そういった傾向が見えたら、どのようにしたら就職しやすいのかが分かります。

最初からフルタイムで働ける場所はそんなに多くはありません。日本語教師としてのキャリアをスタートさせた頃は非常勤などで働いて、小さいキャリアをコツコツ積んでいく努力が必要です。

★ 国内ではまずキャリアを積むことから

日本国内での日本語教師としての仕事は選ばなければたくさんあります。求人情報をこまめにチェックしましょう。けれどもライバルも多いので激しい競争でもあります。

まずは非常勤やパートタイムでキャリアを積んでいく必要があります。徐々にキャリアができあがっていき、仕事が取れるようになるものです。最初の数年は年収100万円という人も少なくはありません。

★ 海外では欧米よりもアジア圏が有利

日本語教師として海外で働くのであれば、欧米圏よりもアジア圏の方が有利です。ヨーロッパなどでも日本の文化は親しまれ、人気はあるのですが、そのために「お金を払ってまで日本語を勉強したい」という人はあまりいません。

アジア圏には日本の企業で働きたい人たちがたくさんいます。そう言った人たちの方が学ぶ意欲も高くなります。

日本語教師としてのキャリアは諦めずにコツコツ積み重ねていくことが重要です。誰もが最初は小さい仕事から始めています。

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